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■信長の野望 天下創世 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

信長の野望 天下創世 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

信長の野望 天下創世 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
定価: ¥ 3,970
販売価格: ¥ 3,480
人気ランキング: 370位
おすすめ度:
発売日: 2006-10-06
発売元: ソースネクスト
発送可能時期: 在庫あり。

「信長の野望 天下創世」は町づくりなどの内政や合戦がフル3D化。これまでの信長では味わえないリアルかつ自由な指揮が可能になりました。合戦では砦をめぐる攻防が展開する野戦に勝利すれば、引き続き城攻めが可能です。クライマックスは大名の規模が大きくなると有力大名が配下城主を総動員する「決戦」が勃発!(1)フル3Dによるビジュアル内政(2)3Dリアルタイム・タクティカル・システムを採用した合戦(3)歴史ifイベントの発生によりドラマチックな展開に(4)シナリオは4本(家督相続~本能寺の変)

あたしゃ、好きだね。
今回もまず、「信長の野望」シリーズのほかの作品と比較して、この作品を類別化してみましょう。
・地図は、それぞれの城が街道で結ばれているタイプで、国が面として隣り合うタイプではありません。
・「本拠地」なるものを定めることができますが、本拠地を落としたからといってそれだけではその大名の持つ領地を総取りできるわけではありません。
・合戦はリアルタイム式。「嵐世紀」のノリですが城攻めは「嵐世紀」より難しくなっています。
・諸勢力は出てきません。
・内政は箱庭式。領内マップにある升目を「ここは商人町、ここは鍛冶村」と思い思いに埋めていく方式ですね。
では次ぎに本作の特徴を。
・合戦は、基本的にはまず「野戦」。そこで攻撃側が勝つと「城攻め」という順番になります。ただ、守備側が不利を悟ればいきなり「籠城」を選択できます。
・それぞれの大名には「名声」の多寡により「格」づけされます。その「格」によってできることできないことがあり、合戦においてその格差はかなりシビア。パワーアップキットにおいてはさらにシビア。
・「蒼天録」のようには止まりません。その辺はご安心を。
無論プラスマイナスありますが、総じて面白いです。「信長の野望」がお好きなら試してみるのもよかろうかと。

グラフィツクは綺麗だが・・・。
 光栄シリーズはすべて遊んだことがありますが、今回に関しては武将の顔のグラフィックは綺麗になりよかった。(一部はどうだろうか??。と言う顔もあるが。)
ゲーム的には街づくりがメインのゲームかな。町の景色も綺麗でよかったです。
 いつも思うことだが、光栄シリーズは戦略スピードが極端です。
初級で遊ぶと戦略もゆったり進むが、上級ともなるとわずか4年の間で各地域が統一されており遊ぶ気がすぐに失せてしまう。各国のせめぎあいが無いとつまらないゲームです。
 ソースネクストから出ている劣化版なら値段的にも遊べるので満足だが、光栄から出ている最初の単価だとどうだろうか??と考えさせられます。
 また、戦闘では鉄砲があればどんな武将でもほとんど勝てます。鉄砲の効果もう少し薄めたほうが良いでしょう。実際、鉄砲伝来からなぜこんな短時間に鉄砲の数が急激に増えるのか疑問だらけです。また、敵対する国も鉄砲の数が異常に多いのが気になります。
 ゲーム的には初期のころのほうがよかったのでは?と思いました。

現時点で
現時点でこのお値段ならば、買ってプレイしても損はないと思います。(コーエーのオンラインサービスを受けられるかどうかは定かではないですが)。
コーエーオリジナル版当時は要求されるスペックが高かったので、かなりイライラしながらプレイする羽目になりがちでしたが、現時点ならばそれなりにサクサク出来るのではないでしょうか(もちろん快適に楽しむなら、独立したビデオボードは必須)。
リアルタイム戦闘は当然ながら嵐世紀よりも進化しています。ただ、惜しむらくは陣形というものが全く導入されていないこと。戦場の起伏や地形に力を入れるよりも、野戦での陣形を取り入れて欲しかったものです。

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弘道

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弘道:普通にサラリーマンをしつつ、趣味のFXで月収UPを目指す!

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